ボルダリングジムに社会人の出会いはあるか?

近ごろ人気のスポーツ「ボルダリング」。

フリークライミングの一種で、シューズとチョークという最低限の道具のみで始めることができます。またゲーム感覚で続けられ、達成感も得られることから病みつきになる人が増えています。

オリンピックの正式種目にもなったボルダリングですが、このところ出会いを求める社会人のあいだで何かと話題になっている模様。現に、googleでは月あたり約800名の方が「ボルダリング 出会い」というワードで検索エンジンを使用しています。何でもボルダリングは出会いに繋がりやすいのだとか。今回はその理由について詳しくお知らせします。

なぜボルダリングは出会いに繋がりやすいのか

男性がふだんより魅力的に見える

ボルダリングコンに参加した方の体験談によると、普段はふつうの男性でもボルダリングが上手だとものすごくかっこよく見えるのだとか。クライミング中に体の線や筋肉が見えるのも素敵ですね。

吊橋効果でドキドキする

これは信憑性があるのか、イマイチ何ともいえませんが……確かめたい方はボルダリングを始めるしかありませんね!

初心者の女子に男性がいろいろ教えてくれる

女子の最大の武器「教えてください」を発揮するにはボルダリングジムは最適ですよ。またボルダリングは複数名で行うので、連帯感が自然に生まれるのだそう。

食事の誘いがしやすい

ボルダリングのあとはお腹が空くので自然な誘いがしやすいようですね。ボルダリングジムで親しくなったグループで食事に行き、その後連絡先を交換したという話も聞かれます。

とにかくクライマー同士の距離が近い(距離が縮めやすい)というのがボルダリングの特徴のようです。同じジムの会員同士でしたら話題にも困りませんし、食事にも誘いやすいのがいいところですね。

社会人から始めるボルダリング

では、いざボルダリングを始めるにはどうしたらいいのか。まずはお近くのボルダリングジムを探してみましょう。ジム選びのポイントは利用料やシューズのレンタル料金などの費用ももちろん大切ですが、シャワーが設置されているか、更衣室や休憩スペースなどは快適かなどの設備面、それから営業時間もチェックポイントです。休みの日に行くのか仕事の後に行くのかはそれぞれですが、自分の行きたい日がジムの定休日ということは避けたいですね。

ジムにも本格的なところから女性向けのところ、また小学生中心に教えているところなど特性がありますので、まずはジムの公式サイトを覗いてみることをおすすめします

ボルダリングジムに入会したら、着ていく服も用意しましょう。基本的に動きやすい服ならOKですが、丈の短い服や露出の多い服は肌や下着が見えてしまい、クライミングに集中できなくなりますので注意です。また、レンタルシューズを借りる場合は靴下を履くのがマナー。シューズを履いたときに痛みが出ないよう足の爪は切っておきましょう。

どのスポーツにも共通して言えることですが、過度な期待は禁物です。ボルダリングジムはあくまでボルダリングを楽しむ場所ですから、あまりあからさまな出会い目的だと周囲に引かれてしまいます。

真剣にクライミングしている方に迷惑がられてしまうので、出会いはあくまで「あったらいいな」程度に捉えておきましょう。