異性と出会いたい30代必見!出会える方法教えます。

仕事場に出会いがないんだけど、どこに行けば出会いがあるかが分からない!

一人も気楽で良いんだけど、将来的に不安だな…このままじゃいけない!

出会いのきっかけが欲しい!

と漠然と思っているだけで、具体的にどう動けば良いのか分からなくなっている方いらっしゃいませんか?
特に学生気分が薄れてきた30代の方、こういう状況に陥っている場合が多いと思います。

そんな方に、異性と出会える方法をメリットどデメリットを交えてご紹介したいと思います。

出会いが欲しいなら、まずここに注意!

出会いの場所をご紹介していく前に、以下の4点を心に留めて置いてくださいね。

  • 何事も行動することが大事
  • 自分で動く
  • 視野を広げてみる
  • 理想は高く持ちすぎない
  • 身だしなみは大事

自分から行動しなくては何も始まりません。
自分を見直してみて、少しだけ勇気を出して普段と違うことをしてみるのも大切なことですよ。
また、人の第一印象は身だしなみで決まります。清潔感を心がけて異性に不快感をあたえないように気をつけましょう。

出会いの場所はこんなところ

 

出会える場所を説明

結婚相談所

データマッチング型 仲人型 インターネット型 などがあります。
 

メリット

会員みんな結婚に真剣

結婚したいという人が決して安くはない費用を払って入会しているので、結婚に対しての本気度が高いです。
なので全体的に成婚率が高く、成婚率50%という結婚相談所もあります。

 
条件にとことんこだわれる

「絶対に医者意外とは結婚しない!」とか「年収は1000万が最低条件」なんて絶対に譲れない条件がある場合、
その条件ピッタリの相手を探すことが可能です。

 

しっかりとした入会審査

入会するのに必ず入会審査があって、独身証明書の提出を求められるのでしっかりとした身元の異性しかいないのです。
また、年収や趣味、家族構成など、普通なら親しくなってからじゃないと知れないような異性の情報を、紹介所が作成したプロフィールなどで事前に知ることができるので、安心して出会うことができます。

 

結婚のプロによる安心サポート

結婚したい方にアドバイスするプロ、結婚アドバイサーから第三者の視点で客観的で的確なアドバイスがもらえることです。
話し方や身なり、表情など人は他人の欠点はすぐ見つけられるけれど、自分の欠点にはなかなか気づけないものです。
結婚アドバイサーはそんな自分では気づけない欠点、改善したら自分の魅力をあげられる点、異性と出会えるポイントなど、一人ひとりに合ったアドバイスをくれます。

 

デメリット

費用がかかる

結婚相談所によって金額は様々ですが、男性も女性も入会金やイベント参加費など色々と費用がかかります。
成婚料(結婚相手が見つかったときに発生する成功報酬)がかかる相談所もあります。
たとえば、1年間登録した場合はだいたいこのくらい。

仲介型 30から40万
データマッチ型 20万
インターネット型 4万
特定型 10から50万(男女の条件によって差が大きい)

費用がかかるということは、それだけ本気で結婚の意思がある、しっかりとした異性と安全に出会えるということでもあります。

 

結婚相談所の多様化

婚活ブームで結婚相談所の多様化が起こっていて、相談所ごとにサービスの内容も会員のタイプも違ってきています。
そのため、自分に合った相談所を見つけるのが難しくなっています。
相談所に登録する前に資料をとりよせてじっくり読んでみる、見学できる場所ならば行ってみるなど、色々な相談所の特色や雰囲気をを知り、自分に合った結婚相談所を見つけることが重要です。

 

出会えないこともある

年収や身長など異性の条件やプロフィールだけで判断することになるので、実際会ってみたら魅力的な人とのお見合いのチャンスを逃してしまうなんてことも…
プロフィールにこだわりすぎてしまうと、せっかく高いお金を払って入会したのにお見合いまで進めないということになりかねません。
条件を妥協しない、こだわることも大事ですが、少しだけ視点を変えて異性を見てみることも大事かもしれません。

 

イベント

お見合いパーティ 婚活パーティー 街コン など。イベントによって参加条件や規定も様々です。
 

メリット

一度でたくさんのの異性と出会える

結婚相談所や出会い系サイトなどとは違って色々なプロセスを踏まずに、たくさんの異性と出会いからスタートすることができます。
出会いまでの時間を短縮することができるので、非常に効率的ですし、一度に様々な年齢やタイプの異性と知り合うことができます。
そして、直接話して身なりや仕草、話し方などを知ってから交際の判断をするので、婚活サイトや出会い系の「思っていた人と違う…」というようなミスマッチが少なくてすみます。

 

お財布に優しい参加費

規模や種類によって変わりますが、主催する会社への入会や登録不要・入会金や登録料などの費用も払う必要が無く、参加費だけを払えばいいもの多いので、金銭的負担が少なくてすみます。
結婚相談所のように高額な費用がかかるわけではないので、気軽に参加できますよね。

自分にあったものに参加できる

自分がマッチする企画を選んで参加すればいいので、スケジュール調整が必要ありません。
「男性は医師限定」など条件を絞ったパーティーに参加すれば、自分の求める条件をクリアしている男性に数多く出会うチャンスですよ。

 

異性とのコミュニケーション上手になれる

コミュニケーション上手は異性にモテる要素のひとつです。
誰でも初めて会う異性と話をするのは、恥ずかしさを感じてしまうものですが、
イベントに参加していくうちにだんだん慣れていき、自然と異性と上手にコミュニケーションを取れるようになります。

 

デメリット

第一印象が大事

婚活パーティーなどで一人ひとりと話していられる時間はほんの数分です。
相手に良い印象を残すには、顔を合わせた初めの数秒が大事なのです。
その程度の時間でその人の本当の魅力を知るなんてことは大変難しいものです。
第一印象(見た目やインスピレーション)が覆ることはほぼないですし、よっぽど容姿が良い人じゃないかぎりは第一印象が覆ることは起こりません。

 

人見知りにはハードルが高い

いきなり見知らぬ人、しかも異性と話さなきゃいけない状態になってしまうので、人見知り・異性と話すのが苦手な人には戦場に一人で乗り込んでいくような覚悟が必要かもしれません。
フリー形式の婚活パーティーだと、壁の花状態になってしまって、誰とも知り合えないまま終わってしまった…なんてことがあるでしょう。
大勢と話をするのはとてもつかれてしまうものです。
そんな人には、席に座って1対1で話すような個室タイプの婚活パーティーをオススメします。

 

ある程度参加してみないと良い人と出会えないかも

せっかくイベントに参加したのに良い出会いが無かった、何も収穫がなかったと思うこともまたま好みの異性が参加していなかった、気の合う人が見つからなかった、ということもあります。
ただ、こうしたことはイベントに限らず、異性との出会いでは十分に起こる可能性のあることなのです。
その時に素敵な人と知り合うことが出来なかったり、良いなと思っていた人とのカップリングが成立しなくても、また次の機会に他のパーティーに参加していきましょう。

 

サードプレイス

趣味の集まり(オフ会) 社会人サークル 習い事 ボランティア活動など。
いずれも異性が多くいるところに参加してみるのがポイントになります。
 

メリット

会話の話題が尽きない

共通の趣味を介して出会うので、話題に困ることはありません。
異性とのコミュニケーションが得意じゃなくても、共通の話題があることで距離を縮めていくことは難しくありません。

 

デートなどに誘いやすい

共通の趣味を持っているということは、二人で楽しめる場所の想像がつきやすく、デートや次の約束をしやすいということでもありますし、
人は何度も会っていると恋愛感情を抱きやすくなる生き物です。習い事やサークル活動のたびに顔を合わせていくうちに、相手の警戒心も解けていくでしょう。
なので、サードプレイスは出会いの場としても利用できるのです。

 

条件に縛られない

通常の婚活イベントや結婚紹介所では、年収や職業、タバコNGなど相手に求める条件ばかりを考え相手を選びがちですよね。
しかし条件ばかりを考えていると、「この人はないな…」と思っていた人中に、実は気の合う方がいた、ということもあります。
それに対しサードプレイスでの出会いは、共通の話題で盛り上がっていくことがほとんどなので、条件で判断するよりもその人の性格や人間性に触れ、内面をよく知ることができます。
見た目や肩書きでなく、異性の内面重視という人にはとても良い出会いの場だといえます。

 

デメリット

好きの程度には違いがある

好きなこと、興味のあることが一緒であっても、そのことを好きだという程度は個人で違いのあるものです。
2人の好きの程度の差で意見が合わず、もめてしまうこともあります。
一人ひとりの価値観はちがうものです、相手にまったく同じものを求めるのはやめましょう。

 

グループに入りにくい

サークルに入ったり、習い事を始めてみたのはいいけれど、すでにグループが出来上がっていて入っていけないこともあります。

恋愛問題を持ち込むことは嫌がられる場合も

同じサークルやボランティアに参加していても、参加した目的は人によって様々です。
出会いを求めて参加して、目的が出会いであることをアピールしていまうと、真剣にその趣味に打ち込んでいる他の参加者の迷惑になり、煙たがられ、出会い厨なんて呼ばれたりします。
出会いを求めてガツガツせずに、「一緒に楽しめる、気の合う友人ができたらうれしいな」くらいの気持ちで参加したほうがいいのかもしれません。

出会い厨とは…恋愛や性行為の対象を見つける目的でオフ会などに参加する人を軽蔑した呼び方。

 

アプリやサイト

いわゆる出会い系といわれるところ。女性は登録無料のところが多いです。
 

メリット

いつでもどこでも利用できる

スマホや携帯、タプレットさえあれば時間や場所を選ばすにサイトにアクセスできるので、とっても手軽に始められます。
たとえば出張先や旅行先でも、「この近くにいる方、一緒にご飯でも食べにいきませんか?」なんて相手も簡単に探せます。

 

事前に条件を知ることが出来る・知らせられる

自分から「お食事のみ」や「相談」など、プロフィールで自分のお付き合いの希望を相手に示すことができるので、
条件の合わない相手とのやりとりをするなど時間と労力を無駄にしなくて済みます。

 

たくさんの人と知り合える

自分が公開したプロフィールに興味を持った不特定多数のお相手と知り合うことができます。
その中から自分の理想の方を選んで交流して親しくなっていけば、良いお相手にめぐり合える近道になりますよ。

 

デメリット

思いがけず悪く言われることも

不特定多数と交流できるので、多くの人からメッセージや連絡があります。
中には返事をしないと、それを快く思わずにしつこくメッセージを送ってくる人もいます。
掲示板などで悪く言われてしまうこともあるので、注意しましょう。
サイトによっては、ブロック機能などがある場合もあるので、それらをうまく使っていきましょう。

 

下心がある人が多い

普通に恋人探しのために利用している人も多いですが、セックスしたいがために利用している人のほうが多いかもしれません。
風俗には抵抗がある、もしくは本番がヤりたいから、などという理由で登録している男性が多いので、女性は注意しましょう。

 

いくらでも嘘がつける

プロフィールはあくまでも自己申告です。交際の意思を示すことができると書きましたが、それも登録者による自己申告です。
相手に直接会って交流するわけではないので、プロフィールや写真などでいくらでも嘘をつけてしまいます。
また、男女ともにサクラがいるサイトも存在するので、注意して見破ることが大切です。

 

最後に…

30代が異性と出会える場所をまとめてみましたが、いかかでしょうか?
30代だけではなく、他の世代の方にも参考にしていただけるところもあったかと思います。
普段どおりの生活でなかなか良い出会いが無いのですから、少しだけでいいので視点を変えてみて、ほんの少しでも自分の生活に変化をもたせることが新しい出会いを生むでしょう。
上記の場所のメリットとデメリットをふまえ、自分に合った出会いのかたちを見つけてみてくださいね。

どの場所にも言えることなのですが、あせらない、あえて一人で行動してみる、ガツガツしない、身構えすぎないことが大事ですよ!

最後に