出会いが掴めない社会人の特徴【男性編】

彼女、欲しいですか? 欲しいですよね?

前回の記事に引き続き、今度は男性編です。

では早速いってみましょう。

出会いを逃しているのはこんな男だ!

容姿に気をつかえない

ぶっちぎりナンバーワンです。男性が可愛い女の子がいい!と理想を抱くように、女性もルックスのいい男性を好むのは当然ですが、この場合の「容姿」というのは何も「顔の造作」のことではありません。最低限の「身だしなみ」のことです。

髪がベタベタしていませんか?ひげの処理はきちんとしていますか?歯磨きは?体臭は?

最低限の「清潔感」を下回る身だしなみの人には、女子は付き合うどころか近寄るのも嫌になってしまいます

交際する相手を選ぶ基準は「イケメンかどうか」より「生理的に大丈夫かどうか」です。

理想が高い

来ましたね。男女共通の「出会いを遠ざける」事項です。「こんな女の子がいい!」と夢を見るのは結構ですが、それにそぐわない女子をばっさり切り捨てることで、どんどん自分の首を絞めていってしまうのです。

理想が高い方は、総じて「プライドも高い」傾向にありますが、近年、モテるのは低姿勢男子です。低姿勢とは何も卑屈になっているのではなく、謙虚な姿勢で相手を尊重するということなのです。これができる人は強いですよ。

モテの概念がずれている

「収入が高い方が女子にもてる」のは確かですが、だからと言って車や時計を見せびらかすのはいかがなものか。モノで人の心を釣ろうとすると、その人の中身の薄さが透けて見えてしまうので、素敵な女子ほど遠ざかっていってしまいます。

意外な話、「趣味の悪い全身ブランド」と「清潔感のある全身ユニクロ」なら、後者を好ましく思う女子が多いのも事実です。

出会いの場に行っても自分から動こうとしない

低姿勢がいいとは言っても、受け身な態度は押しの弱さをアピールしてしまい、かえってマイナスになるおそれが。誰かが声をかけてくれるのをじっと待っている男子が魅力的に見えるという女子は少数派……というよりほぼいないのでは。そんな男子は仮につきあったり結婚したりしても「守ってくれなさそう」ですからね。

それどころか、女子は辛らつなので「アイツ何しに来たんだよ」なんて心の中で思われているかも……

趣味に没頭しすぎている

アニメやゲーム、アイドルなどのサブカルチャーは、近年オープンになってきているとはいえ、まだまだ「モテる趣味」とは言えません。アイドルの追っかけも立派な趣味だ!と言ってしまえばそれまでなのですが、アイドルの追っかけに大金をつぎ込む男性は少なくとも魅力的には見えないし、将来性も感じられないというのが女子の本音。

ただ最近は女性でも同性のアイドルにのめり込んでいたりすることもあるので、好みがうまく一致したら幸せが掴めるかも?

何にしても、コアな趣味にのめり込みすぎると周りが見えなくなるので注意です……

そもそも女性とコミュニケーションが取れない

意外に多いのがこれ。いい年になってもおどおどとして、異性とまともに会話できない人、いますよね?

なぜ女性とコミュニケーションが取れないのかというと、いろいろな原因があるのですが、女性と接した経験がなかったり過去にトラウマがあったりととにかく奥手になってしまっているようです。

このタイプの方は自分から女性と接触しない理由を作るのが得意。「イケメンしゃないから」「収入・学歴が低いから」「会話が下手だから」……ネガティブなことを考えるうちに「女なんて」と僻みモードに突入してしまいます。女性そのものを憎むようになったり、出会いを求めて合コンなどに行く人を見下したりと素直な気持ちを忘れてしまうのです。

一度「このままじゃダメだ!」と奮起した人は強いのですが、苦手意識や自信のなさが災いとなって、いつまでたっても女性との接触を持つに至らない人も多いのです。いつ自分の殻を破るのかは、もちろん自分自身しか決められないのです。そのことを思い出してほしいですね。

いくつ当てはまった?

「出会いを掴めない男性」というよりも「モテない男」の特徴になってしまいましたが……

いずれの理由も「自分を客観視できていない」のが根底にあるので、女友達や女性経験の豊富な男友達など、信頼できるアドバイスをくれる友人に意見を求めてみるのもひとつですよ。