出会いが掴めない社会人の特徴【女性編】

今まで「出会いがない!」と感じている声がいかに多いことかお伝えしてきましたが、「出会いがない」理由には、「出会いの場所が身近にない」という外的要因と、「本人が出会いを遠ざけている」内的要因の二つがあります。

今回はその「内的要因」についてまとめてみました。あなたの周りに「あの人、美人なのになんで彼氏ができないんだろう」って人はいませんか?

その人は普段から取っている行動が、自然に出会いを遠ざけているのかもしれません。

出会いがない女性の六大要素はこれだ!

理想が高すぎる

ぶっちぎりで多いのがこのタイプ。特に女性は「収入は~円以上」「背は~センチ以上」「顔は……」などと「わかりやすい外的要素」で相手を判断しがちです。

婚活市場において、売れ残ってしまう人の特徴はご存知ですか?容姿のさえない人?収入の低い人?いいえ、「自分より極端に高いレベルの相手を執拗に追い求める人」です。

夢を見ていたい気持ちは誰しもありますが、「何もかもがパーフェクトな相手などどこにもいない」ということを受け入れた人から、出会いの扉は開けてゆくのかもしれません。

常に受け身の姿勢

以前の記事でもお知らせしたとおり、今の日本は「草食系男子化」が急速に進んでおり、「積極的な男子」の人口が減少傾向にあるのです。そんな時代に、「いつか誰かが」と待ちの姿勢でいるのは建設的ではありません。おくゆかしいのと、受け身なのとは違います。

もし「自分から男性にアプローチするのはみっともない」という意識があるのなら、早々に捨て去るのが賢明です。

出会いを探しに行ない

これも受け身のひとつですね。単純に「どこに行けばわからない」人だけでなく、自分から新しい環境に飛び込むことを面倒に感じてしまっている人の多いこと。女子会でアルコール片手に「出会いは欲しいけどそういう場に行くのは面倒くさいんだよね」と管を巻いている人、よくいますよね。

他人の欠点ばかり気にする

慎重になりすぎるタイプの人が陥りやすいのがこれ。それなりに素敵な男性が目の前に現れても、ついつい「でも収入あんまり高くないし」「洋服のセンスも微妙」と心の中で難癖をつけては「もっといい人がいるんじゃないか」という結論に持って行きがち。これではいつ縁がつながるか、わかったものではありませんね。

少し心配なのが「その男性でいいかどうか母親に判断を仰ぐ」です。特に母親と仲のいい女性の場合ですと、母親の方も娘がかわいいあまりに「あんな人、あなたには釣り合わない」などと切り捨ててしまいがちです。自分ではそんなに悪い相手じゃないと思っているのに、「おかあさんがあの人はダメだって言うし……」とみすみす機会を逃し続け、婚期が遅れる女性も少なくありません。「誰かがそう言うから」ではなく、自分自身の冷静な瞳で相手を判断できるようになるのが望ましいです。

ただ、家族や友人、周りの人が口を揃えて「あの男はやめておけ」と言うならその相手は考え物かも……

女性らしさ忘れている

爪はきれいにしてありますか? いつもきちんと櫛で髪を梳いていますか? ムダ毛の処理、忘れてませんか?

出会いはどんなところに落ちているのかわからないのですから、いつでもそれを受け入れられるような準備をしましょう。

出会いを掴めない女性の特徴として、「その日によって容姿にバラつきがある」というのがあります。仕事のあとに予定のない日は、ついついメイクや髪のケアを手抜きにしていませんか?ふだん手抜きな人が気になる人を見つけたからといって急に頑張り出しても、「今日は気合入ってるな……」と引かれてしまいますよ。また容姿に手を抜いていると、いざ男性を目の前にしてもおどおどしてしまい、自信のあるふるまいができないのです。いつ好みの男性とすれ違ってもいいように、普段から一定のレベルを保つようにしましょう

隙がない

「隙のない女性」には2種類あります。

一つは「性格に隙がない」女性、

もう一つは「生活に隙がない女性」です。

「隙のない性格」というのは何となくわかりますよね?仕事でも私生活でも、自分で何でも完璧にこなせてしまうので、男性に「この人は守ってあげなくても大丈夫そうだな」と無意識に思わせてしまう女性です。職場に一人か二人は必ずいるタイプですね。

「隙のある性格」とは、何も「つけこまれそうな危なっかしさ」ではなく、きちんとしている中にも、話しかけやすい親しみやすさ、人をくつろがせような和やかさを隙間から覗かせることです。自分のルールやプライドでガチガチになっていると、当然その隙間は生まれません。

では「生活に隙のない女性」というのはどんな人なのかというと、それは「日々を楽しんでいる」女性に近いといえます。20代も後半になると自由に使えるお金が増え、旅行やおいしいものを食べたり、好きなものを買ったりといった贅沢ができるようになります。つまり、わざわざ男性とつきあわなくてもそれなりに満ち足りてしまっているのです。

毎日を楽しむのは当然いいことですし幸福なことですが、「女性を楽しませたい」という思いのある男性には「この人を楽しませるのは無理かも……」と思わせてしまいがちです。

それに、贅沢を続けていると思わぬ弊害が出ることも。たとえば男性と食事に行くにしても、自分でそれなりのレベルの店を知ってしまっているので、男性が連れて行ってくれた店と自分の知っている店に心の中で優劣をつけてしまい、それで相手の印象やデートの印象を判断してしまうのです。

男性に「この人を楽しませたい」と思わせるような女性を演出するためには、過度な贅沢は禁物です。

自分の殻を破り、出会いを掴もう!

「出会いを遠ざけている女性の特徴」をいくつか挙げてきましたが、いがでしたか?思い当たる箇所はありましたでしょうか?

もしかしたら耳の痛いように感じている方もいるかもしれませんが、「出会いがない」と感じている女性は、もしかしたら自分から男性を遠ざけているのかも?自分の内面にある問題と向き合ってみると、思わぬ出会いが巡ってくるかもしれませんよ。