社会人の出会いのきっかけ!「スポーツジム」

「出会いに繋がりやすい」と言われているスポーツジム。今回はその理由と、ジムでの出会いのポイントをご紹介します。

なぜジムに社会人の出会いがあるのか?

同じ年代の男女が集まる

ジムによっては、会社帰りにフィットネスをする2030代の男女が会員の中心になっています。その中にはもちろんフリーの方もいるでしょう。

通う時間帯は、平日の昼間ですと高齢の会員が多いので、それ以外(平日の夜、もしくは土日祝日)の時間に行くと出会いに繋がりやすいですよ。週末によくジムに顔を出す男女はパートナーがいないということもありえます。

定期的に顔を合わせる

同じ人と何度も顔を合わせることによって、その人の好感度が高まっていくという心理作用があります(単純接触効果)ので、似た時間帯にジムで顔を合わせる相手とは自然に親近感が沸いていくことが多いようです。効果を高めるのなら同じ曜日、同じ時間帯にジムに行くことをオススメします。

吊橋効果が期待できる

運動によって心拍数が上がっているのを、異性が近くにいるせいでドキドキしていると脳が勘違いして、その結果どんどん相手が気になりはじめる(いわゆる吊橋効果)がジムでは起きやすいと言われているのです。

とくに「定期的に顔を合わせる」というのは強いので、よく顔を合わせる方がいたらさり気なく挨拶をしてみましょう。

ひとつの部屋で多人数が同時に行う「スタジオプログラム」も連帯感が芽生えやすいのでおすすめ。プログラムは時間と曜日が決まっているので、同じ人と顔を合わせる可能性も充分にあります。

相手もあなたを気にしているかも?

気になる人ってついつい目で追ってしまいますよね。よく目が会う人がいたら、もしかしたら相手もあなたを気にしているのかも。

わかりやすいのは、左の薬指をちらちらと気にしている場合。指輪がはめてあったり、跡がないかを気にしているのですね。

ジムで「出会い」を掴むポイント

出会い目的を前面に出さない

ジムはあくまで運動する場所です。あからさまな出会いの人は雰囲気や行動で伝わってしまい、怪しい人と思われ勝ちなので注意。受け身でいると出会いは掴めませんが、あくまで「さり気なく」を心がけるようにしましょう。

挨拶はまめに

よく顔を合わせる会員やスタッフには感じよく挨拶しておきましょう。普段は挨拶もしないのに、気になる相手ができたからといって急に話しかけると相手も警戒じてしまいます。

声をかけるときは相手の様子を見る

トレーニングに集中したいのに、声をかけられてしまったら気が散りますよね。他にもジムの雰囲気しだいで私語は他の会員の邪魔になってしまうこともあります。最初に声をかける場所としてオススメなのはトレーニングルームよりも休憩所です。

ジムの「同じ相手と定期的に顔を合わせる」という状況が、出会いに繋がりやすい心理作用を生み出しているのですね。自分を印象付ける方法としては、感じのいい挨拶の他に「目立ちやすいウエアを着る」といのがあります。そのジムの会員があまり着ていないような色のウエア(あまり奇抜すぎないもの)を着てみると、顔を覚えてもらいやすいですよ。