社会人が出会いを掴みやすい? 「結婚式」

昔から「出会いの宝庫」とも呼ばれる知人の結婚式について、今回はお伝えしていきます。

なぜ結婚式は新たな出会いを生むのか

なぜ結婚式は「出会い」に繋がりやすいのでしょうか。それは、男女の出会いが発生しやすい条件が揃った特殊な状況だから。

たとえば…

  • 同世代の男女が集まっている
  • 新婚カップルの幸せオーラに感化されている
  • めかし込んでいて魅力的に見える

などなど。

結婚式に出席する友人は新郎新婦から信頼されて式に呼ばれている場合が多いので、信頼できる異性との出会いが期待できます。また、気になる人がいれば新郎新婦から紹介してもらうこともできるかもしれません。

結婚式で出会いを掴むには

二次会に参加する

披露宴よりもカジュアルな雰囲気の二次会は、他の出席者と親睦を深めるチャンスです。立食のパーティーだと自由に移動できるので、他の出席者とコミュニケーションがとりやすいですよ。新郎新婦という共通の友人がいるので話題にも困りません。お相手の連絡先を聞くなら二次会がベストです。

余興やスピーチをする

披露宴で余興やスピーチをすると、出席している異性の印象に残りやすいのでおすすめです。二次会に移動したときにも異性との会話のきっかけになります。

さり気なく話しかける

気になる異性がいたらカメラのシャッターを押すのをお願いしてみてはいかがでしょうか。披露宴のあいだはあからさまなナンパはマナー違反ですが、相手に自分を印象づけることによって二次会のときに思わぬチャンスが訪れることも……

受付をする

出会いに繋がりやすいのが受け付けの手伝い。出席しているほぼ全員と顔を合わせることになるのでおすすめです。何より、受付は新郎新婦の友人それぞれ二人ずつ、つまり4人で行うのでその4人で親しくなるパターンが多いのです。気になる異性をいち早く見つけられるのも受付のメリット。

こんな行動は出会いを遠ざける!

服装が真っ黒

新郎新婦より目立つのはご法度ですが、かといって黒い服で固めてしまうと異性の印象に残りません。特に、男性は女性を「ブルーのワンピースのあの子」と洋服の色で識別しやすいので、女子は派手すぎないやさしい色合いの服装をするのがおすすめ。男性はダークカラーのスーツが基本ですが、胸ポケットにハンカチを入れるなどして差し色をプラスしましょう。

親しい友人同士で固まっている

内輪で盛り上がってばかりいると異性は声をかけにくいです。他の出席者と目が合ったら微笑んでみたり、一人で席を立つ時間を作りましょう。

場所をわきまえない

気に入った異性がいたからと言って、披露宴でアプローチをするのはご法度です。披露宴の主役はあくまで新郎新婦。自分勝手な行動で空気を壊さないようにしましょう。異性にアプローチするなら二次会で、さり気のない形にすること。

いかがでしたでしょうか? 出会いも大切ですが、新郎新婦の門出をお祝いすることも忘れずに!

友達の結婚を快くお祝いできるあなたには、素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。